テニス

【テニス】<錦織圭>14位へ後退…最終戦ランキング

1 :Egg ★@\(^o^)/:2017/07/19(水) 14:57:01.36 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/utgQg8f.jpg 男子テニスツアーのNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)の出場をかけた「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)が17日に発表され、錦織圭は前回から1つ下げて14位へ後退した。

11月12日から開幕のNitto ATPファイナルズは、シーズンの大会獲得ポイント上位8名が出場するとが出来る。

先日まで行われていたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で1セットも落とさない完全優勝を果たし、大会史上最多8度目のタイトルを獲得したR・フェデラー(スイス)は、Nitto ATPファイナルズの出場が確定。また、R・ナダル(スペイン)は6月の時点でNitto ATPファイナルズの出場が決まった。

錦織は、ウィンブルドン3回戦でR・バウティスタ=アグ(スペイン)に敗れ、2年連続のベスト16進出とはならなかった。

今後は、7月31日に開幕するシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)に出場予定。

7月17日付の最終戦出場ランキングは以下の通り。

1位[ – ]:R・ナダル 7,095ポイント

2位[ – ]:R・フェデラー 6,545ポイント

=========出場確定=========

3位[ – ]:D・ティエム 3,345ポイント

4位[ – ]:S・ワウリンカ(スイス) 3,150ポイント

5位[ +6 ]:M・チリッチ(クロアチア) 2,905ポイント

6位[ -1 ]:A・ズベレフ(ドイツ) 2,710ポイント

7位[ -1 ]:N・ジョコビッチ(セルビア) 2,585ポイント

8位[ -1 ]:A・マレー(英国) 2,290ポイント

==================

9位[ – ]:G・ディミトロフ(ブルガリア) 1,925ポイント

10位[ +9 ]:T・ベルディヒ(チェコ共和国) 1,905ポイント

11位[ -3 ]:D・ゴファン(ベルギー) 1,820ポイント

12位[ -2 ]:P・カレノ=ブスタ(スペイン) 1,740ポイント

13位[ -1 ]:JW・ツォンガ(フランス) 1,705ポイント

14位[ -1 ]:錦織圭 1,695ポイント

7/18(火) 11:48配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00010003-tennisnet-spo

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テニス

【テニス】ロジャー・フェデラーがトマス・ベルディヒにストレートで勝利!! ウィンブルドン 準決勝

1 :豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/07/15(土) 02:48:54.95 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/zOsiWHN.jpg ロジャー・フェデラーがトマス・ベルディヒにストレートで勝利!! ウィンブルドン 準決勝

決勝は日曜日、フェデラー vs チリッチ

[ロジャー・フェデラー]
5位
スイス
35歳
185cm

[トマス・ベルディヒ]
15位
チェコ共和国
31歳
196cm

ロジャー・フェデラー 3−0 トマス・ベルディヒ

7−6(7-4)
7−6(7-4)
6−4

http://live.tennis365.net/wimbledon17/2017/41/

フェデラー、ベルディヒ、チリッチ、クエリー
http://news.tennis365.net//news/photo/msf_546_20170713.jpg

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テニス

【テニス】<錦織圭への批判>国枝慎吾が“後輩”擁護!「彼は誰も行ったことがない領域にいる」

1 :Egg ★@\(^o^)/:2017/07/13(木) 08:04:07.41 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/6PhPw0P.jpg 【ロンドン10日=大和田佳世】男子車いすテニス元世界ランク1位の国枝慎吾(33)=ユニクロ=が10日、男子シングルス世界ランク9位の錦織圭(27)=日清食品=を擁護した。

 ウィンブルドン選手権で3回戦敗退を喫した錦織は、勝負どころでのミスが目立ち、精神面の課題を指摘されている。4大大会で単複合わせて40回制覇の経験がある“先輩”はロンドン中心部にあるユニクロのショップを訪問。「彼は誰も行ったことがない領域にいる。どれほどのプレッシャーを感じているか、心境は想像もつかない。外野がどうこう言うことではない」とかばった。

7/12(水) 7:34配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000055-sph-spo

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テニス

【テニス】ナダルが見せた紳士的態度で錦織圭の「ラケット破壊」に注目集まる!

1 :豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/07/14(金) 11:29:04.55 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/fQ9JUr4.jpg 「ウィンブルドン選手権」の男子シングルス4回戦で、世界ランキング2位のラファエル・ナダル(スペイン)が、試合後にとった行動がテニスファンを熱くさせている。

 ナダルはこの試合で格下の世界ランキング26位のジレ・ミュラー(ルクセンブルク)にフルセット4時間48分の死闘の末、惜敗。試合後はミュラーよりもベンチでの身支度を早く終えたナダルだったが、ミュラーが荷物整理を終えるまで約20秒間待ち続け、一緒にコートを去ったことが絶賛されたのだ。

「ウィンブルドンでは対戦相手に敬意を表し、選手は一緒にコートから去るという慣例があるため、それに倣った形です。ですが、優勝候補でありながらベスト8入りを逃したうえに、長時間の試合ということもあって、さっさと準備を終えてコートを後にしてもおかしくない場面。それでもナダルは悲しい表情を見せながら、じっと待っていた。このスポーツマンの鑑とも言える行動を見て、観客はナダルの退場をスタンディングオベーションで見送っています」(スポーツ誌ライター)

 さらに、コートを去る際にスタンドの子供たちに自ら駆け寄り、サインの求めに応じるなどファンサービスも忘れない。「さすがテニス界イチの紳士」と人気はさらに急上昇だ。

 その一方で、ナダルのジェントルな態度と比較されてしまったのが、我ら日本が誇るトッププレーヤーの錦織圭だ。

「錦織は先月行われた全仏オープンでイライラから試合中にラケットをコートにたたきつけて破壊。その行為に対して主審からコード・バイオレーション(選手がしてはいけない違反行為)の警告を受けています。また、今年2月のリオ・オープンでも錦織はラケットを折っており、観衆からブーイングを食らってしまった。普段は温厚な錦織ですが、コート上の感情表現の激しさもあり、テニスファンから『ナダルのマナーを見習うべき』といった声も上がっているんです」(前出・スポーツ誌ライター)

 とはいえ、ラケットを叩きつける行為はジョコビッチやマレー、ワウリンカらに比べて錦織は圧倒的に少ない。直近の試合で目立ったため、変な形で引き合いに出されてしまったようだ。錦織にはこうした批判に負けず、引き続き熱い闘争心を見せてほしい。

(本多ヒロシ)

http://asajo.jp/33162
http://asajo.jp/wp-content/uploads/2017/07/20170714_asajo_nishikori.jpg

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テニス

【テニス】大坂なおみがヴィーナス・ウィリアムズに0−2で敗れる!! ウィンブルドン3回戦

1 :豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/07/08(土) 02:44:00.69 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/IIy0F0e.jpg 大坂なおみがヴィーナス・ウィリアムズに0−2で敗れる!! ウィンブルドン3回戦

[大坂なおみ]
59位
日本
19歳
180cm

[ヴィーナス・ウィリアムズ]
11位
アメリカ
37歳
185cm

大坂なおみ 0−2 ヴィーナス・ウィリアムズ

6−7(3ー7)
4−6

http://live.tennis365.net/wimbledon17/2017/25/
http://news.tennis365.net/news/tour/players/photo/w_oosaka_2014.jpg
http://news.tennis365.net/news/tour/players/photo/venus2017.jpg
http://news.tennis365.net//news/photo/20170704_osakanaomi8_546.jpg
http://news.tennis365.net//news/photo/20170706_venus6_546.jpg

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テニス

【テニス】錦織圭がセルギ・スタコフスキに3−1で勝利!! ウィンブルドン 2回戦

1 :豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/07/06(木) 00:27:33.12 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/zFewZuq.jpg 錦織圭がセルギ・スタコフスキに3−1で勝利!! ウィンブルドン 2回戦

[錦織圭]
9位
日本
27歳
178cm

[セルギ・スタコフスキ]
122位
ウクライナ
31歳
193cm

錦織圭 3−1 セルギ・スタコフスキ

6−4
6−7
6−1
7−6

http://live.tennis365.net/wimbledon17/2017/12/
http://news.tennis365.net/news/tour/players/photo/nishikori.jpg
http://news.tennis365.net/news/tour/players/photo/stakhovsky2017.jpg
http://news.tennis365.net//news/photo/20170704_nishikori85_546.jpg
http://news.tennis365.net//news/photo/20170703_korikori_546_02.jpg

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テニス

【テニス】錦織圭がマルコ・チェッキナートに3−0で勝利!! ウィンブルドン 1回戦

1 :豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/07/03(月) 22:24:01.65 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/xUsyLgE.jpg 錦織圭がマルコ・チェッキナートに3−0で勝利!! ウィンブルドン 1回戦

[錦織圭]
9位
日本
27歳
178cm

[マルコ・チェッキナート]
102位
イタリア
24歳
185cm

錦織圭 3−0 マルコ・チェッキナート

6−2
6−2
6−0

http://live.tennis365.net/wimbledon17/2017/8/
http://news.tennis365.net/news/tour/players/photo/nishikori.jpg
http://news.tennis365.net/news/tour/players/photo/m_cecchinato_2017.jpg
http://news.tennis365.net//news/photo/kei_546_20170702.jpg

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テニス

【テニス】杉田祐一 ツアー初V、日本男子で史上3人目の快挙

1 :江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/07/02(日) 01:22:51.07 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/3HHGaJh.jpg 杉田祐一 ツアー初V、日本男子で史上3人目の快挙<テニス>
7/2(日) 1:09配信

男子テニスのアンタルヤ・オープン(トルコ/アンタルヤ、芝、ATP250)は1日、シングルス決勝が行われ、世界ランク66位の杉田祐一が同62位のA・マンナリノ(フランス)を6-1, 7-6 (7-4)のストレートで下してツアー初優勝を果たし、日本男子で松岡修造、錦織圭に次ぐ史上3人目の快挙を成し遂げた。

決勝戦、杉田は第1セットの第1ゲームで0−40のピンチからサービスキープすると、その後に2ブレークに成功してこのセットを先取。第2セットは一進一退の攻防が続き、タイブレークを制した杉田が見事栄冠を手にした。

日本人男子では、松岡が1992年の韓国オープン(韓国/ソウル、ハード)で初のツアー優勝。その後、錦織が2008年のデルレイ・ビーチ・オープン(アメリカ/デルレイ・ビーチ、ハード、ATP250)で史上2人目の優勝を果たしていた。

今シーズン好調の杉田は、4月のバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)で錦織の欠場によりラッキールーザーで本戦入り。元世界5位のT・ロブレド(スペイン)、同7位のR・ガスケ(フランス)、P・カレノ=ブスタ(スペイン)を破りATP500で初の8強入り。

さらに下部大会のAEGON・サービトン・トロフィー(イギリス/サービトン、芝、ATPチャレンジャー)では芝の大会で初優勝。ゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)はラッキールーザーで本戦入りし、R・フェデラー(スイス)と対戦した。

今大会は元世界ランク3位のD・フェレール(スペイン)らを下していた。

3位に開幕する3日に開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では1回戦でB・クライン(英国)と対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00010000-tennisnet-spo

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テニス

【テニス】錦織が棄権!ウィンブルドン前哨戦で2回戦敗退

1 :豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/06/22(木) 19:52:27.53 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/wf0tzl4.jpg 6/22(木) 19:49配信
<テニス:ゲリー・ウェバー・オープン>◇22日◇ドイツ・ハレ◇男子シングルス2回戦

 世界ランキング9位の錦織圭(27=日清食品)が棄権し、同38位のカレン・ハチャノフ(ロシア)に敗れた。

 第1セット、お互いにキープが続き2−3となったところで錦織はメディカルタイムアウト。1月の全豪オープン時に痛みを抱えていた、左臀部付近を気にする様子で、トレーナーの治療を受けた。再開したがボールを追えず。第6ゲーム途中で棄権した。

 今大会は芝のコートで行われ、7月2日に開幕するウィンブルドンの前哨戦。準々決勝では世界88位ユージニー(34=ロシア)−同106位ルブリョフ(19=ロシア)の勝者と対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-01844304-nksports-spo

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テニス

【テニス】<錦織圭>レジェンドたちが言う「メンタルが弱すぎる。ノーチャンスだ」

1 :@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/06/14(水) 19:11:16.49 ID:CAP_USER9

「もともと圭が一番の武器にしていたのは、いざという時に強い、ということ。でも、今はいざという時に集中力が欠けるという一番困った状況。
(それが起こる)本当の理由が圭自身もわからないだろうし、僕らにもわからない。たぶん、ストレスはコート外のことでしょうね。それは、ひとつひとつのものを正しく見ていけば、直ることではないでしょうか」

松岡氏によれば、2001年ウインブルドンチャンピオンのゴラン・イワニセビッチも、1993年、94年とローランギャロスを連覇したセルジ・ブルゲラも口をそろえて、
「圭は世界一の才能を持っている。でも、この赤土では絶対に勝てない。メンタルが弱すぎてノーチャンスだ」と断言したという。

今回のローランギャロスで戦った錦織の現状を鑑(かんが)みると松岡氏も同意せざるを得ない。
「今の状態を見ると正しいと思う。僕ははっきり言います。圭がこのままだったら(ローランギャロスに限らず)グランドスラムは獲れない」

錦織は大会前から右手首に不安を抱え、大会中には右肩や腰の治療を受ける場面も見られ、4回戦の会見では左股関節にアイシングをするなど、決してフィジカルコンディションは良くはなかった。
グランドスラム8勝のアンドレ・アガシは、「フィジカル問題は、圭にすごくストレスがかかり、集中力を欠けさせるひとつの要因になっているのではないか」と指摘した。

「それだけじゃないのは明らかです。どちらかというと心の問題なのでしょうね」
そう語る松岡氏が一番心配しているのは錦織のメンタルであり、”チームK”一丸となって課題をクリアにしていく必要があると力説し、必ず改善できるはずだと願っている。

「圭の心の部分が崩れたら、20〜30位台に落ちる可能性がある。集中力という一番の武器がスポッと抜けている。それを取り戻すしかない。必ずメンタルはいい方向に変えられる」
今年残るグランドスラムは、ウインブルドンとUS(全米)オープンとなり、そこで錦織が、上位選手に対するテニスをどう改善し、高いレベルのテニスをどう持続させるのか。そして、松岡氏が一番心配しているメンタル面は改善できるのか。

レジェンドたちが指摘するように、27歳の錦織は、精神面をさらに成熟させ、研ぎ澄まされたような集中力を取り戻し、揺るぎのない強い覚悟を持って臨まなければ、グランドスラム初制覇への道は開けてこない。

写真
http://image.news.livedoor.com/newsimage/0/2/02b17_1112_8295b279f96754530fe8e5740a288ea1.jpg

準々決勝でマリーに敗れ、ベスト8止まりとなった錦織圭(右) 正直に言えば、錦織圭がもっと悔しさをにじませた表情で記者会見場に現れると想像していた。
だから、いつもと変わらずに淡々と受け答えする彼の姿を見て、いささか拍子抜けした……。

ローランギャロス(全仏オープンテニス)の準々決勝で、第8シードの錦織(ATPランキング9位、6月12日付け、以下同)は、
昨年の全仏準優勝者で第1シードのアンディ・マリー(1位、イギリス)に、6-2、1-6、(0)6-7、1-6で敗れ、自身初のベスト4入りはならなかった。

今回の全仏では、1回戦で土居美咲が腹筋のケガの痛みによって自分の力を発揮できずに敗れた。
彼女は目を真っ赤にして会見場に現れ、質問に答え始めた途端、感情を抑えきれずに大粒の涙を流した。
そんな光景を目撃していた影響もあったが、準々決勝敗戦直後の錦織の表情は何か物足りなかった。

ローランギャロスで2度目のベスト8という錦織の成績は決して悪くはないが、彼の悲願であるグランドスラム初制覇は今回も実現しなかった。

「もちろん負ければ、いつでも課題はあるので、まぁ毎度のことですけど……ポジティブなことも今週はあったので。

クレーシーズンにいい準備ができず、結果が出ていないなか、またいいプレーが戻ってきていた。やっぱりチャンスがありながら、
負けるというのはまた違った悔しさがありますけど、ポジティブな面もあったので、まぁ、いい1週間だったと思います」

こう振り返った錦織だが、マリーとの準々決勝では戦前の予想をくつがえして第1セットを支配した。
試合を見守った解説者の松岡修造氏は、「マリーがいいスタートを切れなかったのは圭のせいであって、本当に出だしはよかった」と絶賛した。

しかし、第2セット第4ゲームで、マリーが初めてサービスブレークに成功してから試合の流れが変わり始めた。
息を吹き返したマリーはベースラインからグランドストロークをよりクリアに、そしてより深く打ってきた。

かつてボリス・ベッカーや松岡氏を指導した世界的な名コーチであるボブ・ブレット氏は、マリー戦直前に、
「圭は、テニスのレベルを持続させることがキーになる」と指摘していたが、まさにその通りの一戦となった。

「圭にベースラインに立ってプレーさせないようにした。圭のセカンドサーブに対していいリターンができるようになった。
双方にとっていい試合ではなかったけど、圭はタイブレークで悪いプレーをしたね」

このようにマリーが指摘した第3セットのタイブレークでは、1ポイントも奪えないという
これまでの錦織からは考えられないようなネガティブな、ミスの多いプレーをした。松岡氏は、マリーに敗れた錦織に精神的な揺らぎを感じとった。

「信じられないタイブレークだった。大事なところで、スポッと心が乱れるというか、どっか(心が)行ってしまったような……。リオオリンピックでラケットを投げた時ぐらいから、
圭のイライラのタンクが、ツアーを含めて普段の生活から、コート上に入った時点で満タンになっている。ちょっと自分の思うようにいかなくなると、ストレスがかかってしまう」

ストレスによって、錦織が本来持つ武器を失ってしまっている状況を松岡氏は懸念する。

>>2以降につづく

2017年6月14日 12時20分 Sportiva
http://news.livedoor.com/article/detail/13200570/

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