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地獄すぎる高畑裕太の現在…「ユーチューバー裕太」で復活案も? 母・敦子は鬼の形相で「人生が台無しになった!」と絶叫

1 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/05/07(日) 08:23:41.64ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Hz3Ldu5.png 昨年8月にホテル従業員女性への強姦致傷容疑で逮捕された女優・高畑淳子の長男・高畑裕太の近況が「女性自身」(光文社)で報じられた。
同誌記者に直撃された母・淳子は「もう、そっとしておいてください!彼は無実です!」「不起訴になった時点で、もう潔白じゃないですか!」と息子を改めて擁護。
事件は結果的に不起訴となり、裕太は釈放されたが、その裏で数千万円の示談金が被害者に支払われていたことや、
示談交渉の場に反社会的勢力の元関係者が介在するなど、決してクリーンとは言えないことがわかっている。

淳子はいまだに「息子はハメられた」という被害者意識が強く、自分たちだけが集中砲火を浴びることに納得がいっていない。
「私たちのところにくるのなら、相手の女の人と“あの男”のところにもちゃんといきなさいよ!」と声を荒げ、
「ジャーナリストの端くれなら、本当のことを書いてくださいよ!」と訴えた。

高畑を知る関係者によると「息子さん以上に変わってしまったのが、淳子さん。今まではいつも明るく、取材にも気さくに応じる人だったが、事件後は目の敵にしている。
常に周囲を警戒し、自宅周辺でマスコミを見つけたらケータイのカメラでその様子を写し、すぐに警察に通報。
今回の直撃取材も目を血走らせてまくし立てたようです。顔も青白いため、記者いわく『まるで鬼だった』そうです」と明かす。

気になる息子・裕太の近況はというと…。本サイト既報通り、髪もヒゲも伸びっぱなしの“仙人”のような姿で自宅に引きこもっているという。
ゲームやネット動画を見てばかりの生活で、もっかの楽しみは7月に発売される「ドラゴンクエスト11」と買うことなんだとか。
母・淳子が女性自身の取材に「あの子の人生が台無しになったんですよ!」と叫ぶのも無理はない。

「一時は淳子さんの劇団に入り、一からやり直すというプランもありましたが、当の本人が“対人恐怖症”になってしまったようだ」とはスポーツ紙記者。

とはいえ、このままずっと引きこもっているわけにはいかない。そこで浮上してくるのが「ユーチューバー」という選択肢だ。
前出記者は「彼は“撮られること”が好きなタイプ。以前はツイッターやインスタで自撮り画像をよくアップしていた。
ユーチューバーなら直接人と交流しなくても、様々なことを表現できるし、お金を稼ぐこともできる。十分ありえる話です」と語る。

仮に「ユーチューバー裕太」誕生ならば、その話題性からたちまちトップクラスの存在になれるはずだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1307827/
2017.05.07 08:00 トカナ

http://image.dailynewsonline.jp/media/6/3/6357e95a073d274592bb7f5083ae3821c42cebb9_w=666_h=329_t=r_hs=c845e1639db3334652fdfe528440d9f4.jpeg

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一般・全般

ガンダム史上最も「お似合いなカップル」といえば? 2位ランバ・ラル&ハモン

1 :juggler ★@\(^o^)/:2017/04/09(日) 15:45:15.40 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/t1BFRve.jpg 2017/4/8(土)11:30

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最初の作品『機動戦士ガンダム』から38年が経過した今もリリースされる、多くのガンダムシリーズ。
宇宙戦争と人間模様を描いたこのシリーズは悲劇的な出来事が圧倒的に多いですが、それゆえに男女が惹かれ合う様子も多く描かれていますね。

そこで今回は「ガンダムの最もお似合いなカップル」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番ベストなカップルと思われていたのは、どのペアだったのでしょうか?

1位 キラ・ヤマト&ラクス・クライン
2位 シャア・アズナブル&ララァ・スン
3位 ランバ・ラル&クラウレ・ハモン
⇒4位以降のランキング結果はこちら!
https://ranking.goo.ne.jp/ranking/category/026/vote_976/

1位は「キラ・ヤマト&ラクス・クライン」!

どこからか「アスランだろ」「フレイだろ」とささやき声が聞こえてきそうですが、「キラ・ヤマト&ラクス・クライン」が堂々の1位を獲得しました。『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの主人公であるキラ、序盤はガンダムシリーズ悪女筆頭のフレイと関係があり、後に元ライバルだったアスランの婚約者であるラクスをゲットするという、なんともドロドロな関係が…。
物語終盤では熟年夫婦の域まで仲睦まじくなっており、ベストカップルっちゃベストカップルですが元婚約者のアスランがとんでもなく報われないなぁと思わざるをえません。

2位は「シャア・アズナブル&ララァ・スン」!

カップルというより母子関係(主にシャアの発言)に近い2人、「シャア・アズナブル&ララァ・スン」が2位を獲得しました。『機動戦士ガンダム』ではニュータイプ同士のカップル(?)だったのですが、そこにライバルであるアムロが登場、アムロはララァに惹かれつつも彼女を殺し、シャアは「ララァを殺したアムロ」を、アムロは「ララァを戦場へ連れたシャア」を憎み続けるという悲しい結末を生み出しました。

3位は「ランバ・ラル&クラウレ・ハモン」!

ガンダム史上もっとも相思相愛だったとの呼び声も高い、『機動戦士ガンダム』の「ランバ・ラル&クラウレ・ハモン」が3位にランク・インしました。生粋の武人ラルの「内縁の妻」というなかなか難しいポジションのハモン、結婚することは叶いませんでしたがその愛は本物で、ラルが殺された復讐でアムロを追い詰めるまで至りました。

いかがでしたか?
筆者的には「シーブック・アノー&セシリー・フェアチャイルド」推しなんですが、やっぱ『機動戦士ガンダムF91』の知名度の低さが響いてる感じがしてしょんぼりです。

今回は「ガンダム史上最もお似合いなカップルランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜39位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,309票
調査期間:2017年02月21日〜2017年03月07日

https://ranking.goo.ne.jp/column/article/4271/

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アニメ・漫画 一般・全般

シン・エヴァンゲリオン劇場版、ついに起動か。公式「鋭意製作中」

1 :juggler ★@\(^o^)/:2017/04/05(水) 21:37:54.69 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/7xDRNbw.jpg スタジオカラー公式Twitterが庵野秀明監督の次回作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が鋭意制作中であることを報告しました。ついに本当に作ってるー!?

同アカウントは「『シン・エヴァ』の打ち合わせ。鋭意制作中です!」と簡潔なメッセージを、写真付きで投稿。ツイートは1時間を待たずに2000回以上リツイートされています。
モノトーン処理がされた写真はカラー内の打ち合わせ室のようで、卓上には打ち合わせで使用すると思われる資料が規則正しく並べられています。次作のネタバレが含まれているためか、画像にはモザイク処理も。

庵野さんは2015年のコメントで、前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を作り終えた直後の様子について、「エヴァ:Qの公開後、僕は壊れました。所謂(いわゆる)、鬱状態となりました。
6年間、自分の魂を削って再びエヴァを作っていた事への、当然の報いでした」と、しばらく監督業が手につく状況ではなかったことを告白しています。ただしその後もプロジェクトが完全に停止していたわけではないようで、
「シン・ゴジラ(当初はゴジラ新作映画と呼称)」の監督を引き受けたことを報告した際には、「シン・エヴァンゲリオン劇場版の完成への実現に向けた作業も、なんとか進められています」と、ゴジラと平行して地道に作業を進めていることをアピールしていました。

 2016年に開催された「カラー10周年記念展」では、説明書きの無い謎の展示コーナーが「シン・エヴァ」の資料ではないかとウワサされるなど、ファンを喜ばせました。
同展示内で上映された、安野モヨコさん原作の短編アニメ「おおきなカブ(株)」では、巨大なカブ(シン・ゴジラ)を作り終え、次の作品に挑む覚悟ができたおじいさん(庵野さん)の姿も見ることができました。
先行内覧会での囲み取材にて、庵野監督は編集部の「次回のエヴァは東京五輪までに見られますか?」という質問に対し、「いやー分からないけれど、頑張っています」と答えていましたが、果たして……? 続報に期待したいところです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000093-it_nlab-ent

http://i.imgur.com/I7a0XhD.jpg

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一般・全般

竹島明記で日本に抗議=韓国

1 :大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/31(金) 13:16:24.25 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/JdGMGEv.jpg 島根県竹島(韓国名・独島)を固有の領土と初めて明記した小中学校の新学習指導要領を、日本政府が官報で告示したことを受け、韓国外務省は31日、在韓日本大使館の鈴木秀生総括公使を呼んで抗議した。

 
 また、韓国外務省は報道官声明を発表し、竹島を「わが国固有の領土である独島」と主張。告示を「強く糾弾し、撤回を求める」などと

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000081-jij-kr

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一般・全般

「マスコミ、死ねよ!」 出待ちファンの前に入った時、胸にグサッと刺さった言葉

1 :カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/03/26(日) 15:44:33.00 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/hf8OO2K.jpg 「マスコミ、死ねよ!」取材中胸に刺さった言葉

日刊スポーツ 3/26(日) 13:15配信

<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>

新人記者として過ごした1年間で、印象に残り、戒めとしている言葉があります。

トラブルを起こした某アーティストのライブ終演後、本人を直撃するため、出待ちした時のことです。

会場に到着すると、楽屋通用口前の歩道に、既に30人ほどの取材陣が集まっていました。

ロープで仕切られた車道寄りの歩道には、メンバーの出待ちをするファンが集まり、歩道に陣取る取材陣の肩越しに、通用口を見つめていました。

何の疑問も抱かず、取材陣の列に入った時、ファンの列からこんな言葉が聞こえてきました。

「マスコミ、死ねよ!」

胸にグサッと刺さる言葉でした。

好きなアーティストを一目見ようと出待ちをしているのに、大きな機材を持った取材陣の後ろで見るよう言われたら、
嫌な気持ちになることくらい、よく分かります。少々言葉がきついですが、「死ねよ」と言いたくもなるでしょう。

なぜファンより取材陣が優先されるのか。その場で聞かれていたら、答えに詰まっていたことでしょう。

ファンにとってもそうですが、私たち取材陣にとっても、渦中にいる本人の肉声を直接聞くことができる貴重な場なのです。

ファンの中には、そのアーティストが起こしたトラブルについて、本人が何を言うのか、気にしている人だっているでしょう。
そんなトラブルなど関係なく応援したいというファンにとっては必要ないことかも知れませんが、
私たちマスコミは、気にしている人に代わって、取材を通して本人の言葉を伝えるという役割も担っているのです。
そのため、できるだけ本人に近い場所に陣取り、質問を投げ、声を拾う必要があるのです。
良心も痛みますが、残念ながら「ファンの皆さん、前へどうぞ」と譲るわけにはいかないのです。

とはいえ、お互い気持ちよく過ごしたいもの。今振り返ると、場所を分けるなり、何かできたことがあったと思います。

またこのような機会があれば「死ね」と思うくらい不愉快な思いをするファンが現れないよう、工夫をしてみたいなと思います。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-01796685-nksports-ent

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一般・全般

WBC決勝 驚異の視聴率70%!米国では史上最多310万人が視聴

1 :juggler ★@\(^o^)/:2017/03/24(金) 13:08:17.39 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/2a3vIsn.jpg  第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の主催者が、22日(日本時間23日)に行われた米国対プエルトリコの決勝戦の視聴率がプエルトリコ国内で70%を記録し、
大リーグ専門チャンネルやスペイン語放送で中継された米国内では大会史上最多の310万人が視聴したと発表した。

 大会期間中の観客動員は初の大台を突破する108万6720人。13年の前回大会に記録した88万5212人から23%増となった。

 決勝戦の舞台となったロサンゼルスのドジャースタジムの観客動員は今大会最多、大会史上2番目の5万1565人。
東京ドームで行われた1次リーグ全6試合の観客動員数20万6534と同2次リーグのトータル20万9072人は、リーグ別では大会史上1、2位の数字をたたき出した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000052-dal-spo

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アニメ・漫画 一般・全般

「日本アニメのベストOP曲 TOP10」を海外音楽サイトが発表

1 :juggler ★@\(^o^)/:2017/03/21(火) 23:46:32.50 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/FVLhehS.jpg 「日本アニメのベスト・オープニング・ソング TOP10」を海外のギター系音楽サイトUltimate-Guitar.Comが発表。

「たとえあなたが日本のアニメーションの大ファンではないとしても、これらの曲はチェックする価値がある」と
説明しています

1. Cowboy Bebop – ”Tank!” by Seatbelts
2. Pokemon American Opening Theme – Jason Paige
3. Death Note What’s Up People? By Maximum the Hormone
4. Dragonball Z – Rock the Dragon
5. Darker than black Opening number 2 – Kakusei Heroism
6. Attack on Titan ‘Guren no Yumia’ By Linked Horizon
7. Fullmetal Alchemist Brotherhood – ‘Again’ by Yui
8. Soul Eater – ‘Resonance’ by T.M. Revolution
9. Baccano!
10. Beck: Mongolian Chop Squad – Hit in the USA by Beat Crusaders

http://amass.jp/86304/

Cowboy Bebop OP – Tank!
http://www.youtube.com/watch?v=Aw3fN3OPk3A

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アニメ・漫画 一般・全般

アニメ化してほしい完結マンガは? 3位:からくりサーカス、2位:クロスボーン・ガンダム、1位は…

1 :juggler ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 01:35:29.12 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/KPOzpSo.jpg アニメ!アニメ!では、2月28日から3月7日までの期間、「アニメ化してほしいマンガ」アンケートを行った。まだアニメ化されていない作品を対象とし、まだ連載が続いている未完作品と、すでに完結している作品の2部門に分けて実施。選択肢は、Twitterで読者から頂いた意見を参考に、それぞれ20作品以上のマンガをラインナップ。今回は「完結作品」部門の結果を公開する。
1171名から回答を得て、男女比はほぼ半々。年齢層は10代が4割、20代が4割、30代が1割以上であった。

[アニメ化してほしいマンガは?]完結作品

1位 「背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜」横田卓馬
2位 「機動戦士クロスボーン・ガンダム」原作/富野由悠季 作画/長谷川裕一
3位 「からくりサーカス」藤田和日郎
4位 「ヤンデレ彼女」忍
5位 「PSYREN-サイレン-」岩代敏明
6 位 「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
7位 「となりの柏木さん」霜月絹鯊
8位 「孤独のグルメ」原作/久住昌之 作画/谷口ジロー
9位 「エム×ゼロ」叶恭弘
10位 「SOUL CATCHER(S)」神海英雄

■アニメ化してほしいマンガ、1位は「背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜」

どの作品も票数に差がなく接戦が繰り広げられるなか、1位を獲得したのは『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』。高校の競技ダンス部を舞台にした青春ストーリーで、「週刊少年ジャンプ」2017年11月号にて完結を迎えた。男性票2位、女性票1位と、性別問わず支持を得た。

2位は富野由悠季原作、長谷川裕一作画の『機動戦士クロスボーン・ガンダム』。1994年に「月刊少年エース」で掲載され、現在も続編『機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST』が「月刊ガンダムエース」にて連載されている。2015年度のアンケートでは1位、2016年度も5位と、長らくファンからアニメ化が待ち望まれている作品だ。

3位は『からくりサーカス』。1997年から2006年にかけて藤田和日郎が「週刊少年サンデー」に連載していたアクションバトルマンガだ。昨年度のアンケートでは4位であった。同作者による『うしおととら』が連載終了から20年を経て2015年にアニメ化されたこともあり、本作へのアニメ化の期待度も高い。

結果を見ると、2016年度のアンケートでトップ10入りした作品が今回も多く、7作品がランクインした。そのなかでも、1位『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』をはじめとし「ジャンプ作品」が半分を占め、人気の高さを見せつけた。

http://animeanime.jp/article/2017/03/11/32908.html

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一般・全般 芸能・TV

ベテラン声優が声優志望の若者へ警鐘!「声優を目指す動機が軽い」「アイドル声優は使い捨て」

1 :juggler ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 13:56:36.39 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/n3TnI5v.jpg ──危機感ですか。

岩田 危機感というと強い言葉に聞こえちゃうけど、心配になったんですよ。なぜなら、多くの生徒が声優を“漠然とした夢”のように捉えているからです。『声優はひとつの職業である』との認識が薄く、雲をつかむようなイメージで捉えている。でも、そんな状態で養成所や専門学校に通っても先が見えないと思うんですよね。

──養成所や専門学校が増えたことで、声優への入口は大きく変わりました。ただ、本書を読んでいて、かえって声優を目指す人の多くが受動的になっているような印象を受けました。

岩田 昔に比べて、声優を目指す人の動機が軽くなったのかもしれません。でも、それは声優という職業が一般的になり、裾野が広がった証拠だと思います。これは歓迎すべきことですが、『声優は職業』という認識が薄いままだと、結果的に養成所や専門学校が潤うだけ。声優専門学校は、言い方を変えれば“職業訓練校”です。職業を訓練する学校に通っているんだと考えれば、漠然とした憧れだけではいられないはずです。別に『声優って厳しいんだぞ!』と過剰に煽るつもりはありません。声優に限らず、どの仕事も厳しいのは当然のこと。単純に、もっと客観的に理解してほしいんです。

──昨今の声優ブームによって、華やかな部分だけを見て声優を目指す人も多そうです。

岩田 多いですね。華やかで目立つ部分を基準にしてしまうので『私はアニメ声じゃないから、声優にはなれないんでしょうか』と相談してくる生徒もいます。

──その生徒にとっては「声優=アニメ」なんですね。

岩田 そう思い込んじゃってるんですよね。でも、違うでしょと。声優は声が必要とされる全般に関わっている。テレビやCMのナレーションも声優の仕事だし、デパートなどの館内放送、電車の停車駅を知らせる車内アナウンス、美術館や動物園の音声ガイダンスなど、多岐にわたります。

 はたして、声優を目指す人たちが、こうした声をどんな意識で聞いているのか。本当に“声”で生活していきたいのならば、そこまで知った上で自分の特質を理解するべきです。先の生徒が目指しているのは、いわゆる『アニメ声優』ですが、アニメ声じゃないといけないわけじゃない。自分が目指している仕事にもかかわらず、理解を深める努力を怠っているんですよ。情報過多の時代であるがゆえに調べていない。自分と向き合えていない気がします。

──「自分と向き合えていない」は「自分の声を理解していない」に通じる気がします。憧れや理想の声が先行し、その声に寄せる声優志望者が増えているのでは? ある専門学校の講師も「いまの生徒は『アニメの主人公』っぽい声しか出さない」と嘆いていたと聞きました。

岩田 僕も授業で経験ありますよ(笑)。少年役ならば、高山みなみさんや大谷育江さんを真似たような声を出す生徒が非常に多い。でも、真似では本人にかなうはずがないんですけどね。なぜ真似してしまうかというと、みんなが自分の個性に向き合っていないから。個性が分からず、自信が持てない。よく『自分には個性がない』と言う人がいますが、個性は有無ではなく“濃いか薄いか”です。まず、誰にでも個性があるということを理解してほしいのに、安易に人の真似に逃げてしまう。

──たしかに「特徴的な声じゃないとダメ」「声色が少ないとダメ」みたいなイメージがあります。

岩田 僕で言えば、いくらあがいたところでこの声しかないんです。ないものをねだったところでどうしようもないし、この業界で生きていくと決めたならば“自分の声をどう商品化するか”を考えることが重要です。自分の声で勝負してダメだった場合と、人の真似をしてダメだった場合、負けたときにどちらが納得できるのか。全員が勝てる世界ではありませんからね。

──一方、声優に大切な要素として『声優道』では“天分”を挙げていたのも印象的でした。

岩田 生まれながらのセンスや才能、いわゆる素質ですね。運動の素質がない人がアスリートになるのは難しいように、生まれつき持ち合わせた声の性質は、声優にとって強い武器となります。多くの生徒が『声優を漠然とした夢のように捉えている』と言いましたが、その通りで素質のない人が声優を目指そうとしているケースも目立ちます。しかも、自分に向き合っていないから、素質の有無に気がついていない。理解していれば、その上で声優になる方法はあるのか、あるならば、どのような努力をすればいいのか……など、必要な課題、生き残るヒントが見つかるかもしれないのに。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4473266&media_id=178

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アニメ・漫画 一般・全般

連載中に画風がガラッと変わったと思う漫画ランキング 3位ジョジョ

1 :juggler ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 13:58:51.85 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/O5peCdk.png 2017年03月11日 11:30

長期連載作品だと連載スタート時と現在の絵を見比べて、画風がガラッと変わっている漫画って結構多いですよね。
作者の画力の向上、作風に合わせたデフォルメの変更など色々要因はあると思いますが、絵柄が変化している様を見るのも結構面白いですよね。

そこで今回は「連載中に画風がガラッと変わったと思う漫画」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番劇的に画風が変わったのは、どの作品だったのでしょうか?

1位 クレヨンしんちゃん
2位 ちびまる子ちゃん
3位 ジョジョの奇妙な冒険
⇒4位以降のランキング結果はこちら!
https://ranking.goo.ne.jp/ranking/category/026/vote_939/

1位は『クレヨンしんちゃん』!

青年向けから徐々に一般向けに画風・作風を変更していった『クレヨンしんちゃん』 が堂々の1位に輝きました。
初期は性的表現や世界情勢を皮肉った表現などもあり、どちらかと言えばブラックユーモアなギャグ漫画で画風もそれに準じていましたが、ホームコメディに路線変更を開始してからはポップな画風とストーリー系の話が出てくるようになりました。
きっとアニメを見て「漫画も見てみよう」と1巻を手に取った大人の方々は、その内容に本当に同じ作品なのか?と疑った人も多かったでしょう。

2位は『ちびまる子ちゃん』!

作者の小学3年生の頃の実体験をベースに書かれていた、『ちびまる子ちゃん』が2位を獲得しました。
初期は実話を基にエッセイ風の作風だったのですが、ネタ切れを起こしフィクションストーリーを展開するようになってから画風を可愛い路線に変更、最近のふわふわした表現技法なども取り入れられました。

3位は『ジョジョの奇妙な冒険』!

ホラーアドベンチャーからバトルアドベンチャー、サスペンスホラーと作風を変えてきた『ジョジョの奇妙な冒険』が3位にランク・インしました。
連載当初は劇画タッチでしたが、途中から迫力ある独特な画風に変化、現在は繊細な表現の多い画風になっており、同じタイトルながらテーマ毎に画風を変えているのが分かります。

いかがでしたか?
筆者的に一番画風が変わったのは、現在『監獄学園』を連載している平本アキラ先生の『アゴなしゲンとオレ物語』なのですが、知名度が低いようで37位になってしまいました(別人レベルで画風が変わっています)。

今回は「連載中に画風がガラッと変わったと思う漫画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜50位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:5,001票
調査期間:2017年01月21日〜2017年02月04日
ランキング順位はこちら

https://web.hackadoll.com/n/A7ZU

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