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【映画】『スター・ウォーズ』の歴史的ワンシーンの裏側はこうなっていた! ルーク役マーク・ハミルが衝撃写真をツイート(※画像あり)

1 :あずささん ★@\(^o^)/:2017/05/22(月) 17:38:08.50 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ymPfz6L.jpg 2017年12月15日に予定している『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』の公開まで、いよいよ半年を切りつつある。首を長〜くしながら公開を待つファンは、本シリーズ関連のニュースに敏感になっているのではないだろうか。

そんななか、ルーク・スカイウォーカー役を演じるマーク・ハミルが、『スター・ウォーズ』における歴史的ワンシーンの裏側についてツイート! その 思わずクスっと笑ってしまうような画像が必見なのである!!

・歴史的ワンシーンの裏側は……

今までに公開された『スター・ウォーズ』シリーズ7作品のなかで、最もショッキングかつ映画史に残る名シーンと言えば、『帝国の逆襲』でダース・ベイダーが、ルークに「私がお前の父親だ」と告白するシーンである。

かくいう筆者も子供の頃に本作を見た時に、「ええ〜!!」とダース・ベイダーがルークの父親だという事実に驚き、テレビの前で叫び声を上げたことを覚えている。そんな衝撃的なシーンについて、アイルランドのテレビリポーターがある画像をマークに向けてツイート!

・乱雑に置かれた大量のマットレスが!!

その投稿には、ダース・ベイダーに右腕を切られたルークが、宇宙船の柱にしがみついている白黒写真がアップされている。劇中では、柱の下には大きな空洞が遥か下まで続いているのだが、投稿画像でマークの足元に写っているのは大量のマットレス! 画像には、「下に置かれたマットレスのおかげで安心感があった?」とリポーターのコメントが添えられている。

シリーズ中で最も重要なシーンなのに、乱雑に置かれた数々のマットレスが少しおマヌケというか、「実際の撮影風景って、こんなんだったんだ〜」と思わずクスっと笑えてしまう感じなのである。

・マークを心配するスタントマンも写っていた!

そして、この投稿に対してマークが、「いつも安心感があったよ。でも、後ろで遠くから僕を眺めているスタントマンを見て! マットレスは見た目よりもずっと下にあったんだ」と返信。

良〜く画像を見たら、足場が悪く高い場所で撮影に挑んだマークを心配して、大量に積まれたマットレスの向こう側で、スタントマンが心配そうにマークを凝視しているではないか! マークがスタントマンに頼らずに体当たりで演技に挑んだからこそ、映画史に残る衝撃的なシーンがリアリティ溢れる仕上がりになったと言えそうだ。

現代なら、同シーンはグリーンスクリーンを背景に撮影され、残りは全てデジタル処理されるところだ。だが、当時は本格的な宇宙船のセットの中で撮影が行われていたと知って、興味深く思った次第である。

ソース/ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/2017/05/22/902986/
画像
https://pbs.twimg.com/media/C_5l8SIXYAAfPxg.jpg

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【映画】T・クルーズ確約「トップガン」続編、来年撮影開始

1 :ひぃぃ ★@\(^o^)/:2017/05/24(水) 11:19:36.16 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/quK4klG.jpg  オーストラリアで新作「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」(7月28日日本公開)をPR中のトム・クルーズ(54)が現地時間の23日、トーク番組「サンライズ」で、1986年の大ヒット映画「トップガン」の続編が製作される予定であることを認めた。

 司会者らが復帰のうわさについて聞くと、満面の笑みを浮かべたクルーズは、「その通り、事実ですよ。来年には撮影をスタートします。絶対に実現します」と語った。これを聞いた司会者らが喜びに沸くと、「このことを話すのは、あなたたちが初めてですよ。プロジェクトは実現します」と改めて約束した。

 「トップガン」続編の製作準備が進んでいると報じられる中、2015年、プロデューサーのジェリー・ブラックハイマー氏が、「トム・クルーズなしでは”トップガン”は作れない」と発言したことから、クルーズがマーベリック役で復帰することは確実とみられていた。

 昨年、米テレビ番組のインタビューで、「続編について話し合っている最中だよ。実現する方法がわかれば、是非やりたいね」と語り、プロジェクトの計画段階にあることを認めていたクルーズだが、今回初めて、製作準備が本格的に進んでいることを示唆した。

 クルーズは前回のインタビューで、プロジェクトは可能な限りリアルなものである必要があるとした上で、「コンピューター・グラフィックのジェット機なんて、イヤだね。1作目と同じように撮影したい。やるなら、きちんとやらないと。そこに尽きるね」と語っていた。(ニューヨーク=鹿目直子)

2017年5月24日 記事提供:日刊スポーツ
http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cfettp01705240026.html

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【映画】宮崎駿監督「引退撤回」、新作3年で完成に高すぎるハードル すでに200人近いアニメーター解雇

1 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/05/23(火) 17:16:25.95 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/8fU9aD2.jpg 本格的に“引退撤回”を宣言したスタジオジブリの宮崎駿監督(76)。新作の長編アニメ映画のためのスタッフ募集を始めたことで、復帰がようやく具体化してきた。
完成まで3年間をめどにしているとみられるが、高すぎるハードルが待ち構えている。

ジブリは19日、公式ホームページ(HP)で宮崎監督について「『引退撤回』を決断し、長編アニメーション映画の制作を決めました。
作るに値する題材を見いだしたからにほかなりません」と発表し、スタッフの募集を始めた。

契約期間は10月から3年間で、動画と背景美術でのスタッフを募集しており、新人育成を前提としているという。
給与額は月額20万円以上で賞与は年2回。契約期間の延長や、期間の定めの無い雇用への変更は原則としてないという。

HPでは「昔からの大切な仲間を何人も亡くし、自分自身の終焉に関してより深く考える日々が続きました」「年齢的には、今度こそ、本当に最後の監督作品になるでしょう。
この映画制作完遂のために、若い力を貸してください」との思いをつづっている。

宮崎監督は2013年9月に長編からの引退を表明したが、昨年11月放送のNHKスペシャルで、
長編アニメに復帰する決意を口にしていた。プロデューサーの鈴木敏夫氏も今年2月、監督が新作の準備に入ったことを明らかにしていた。

しかし、アニメに詳しい映画ライターは指摘する。「ジブリは長編からの撤退後、200人近いアニメーターを解雇している。
その多くは米林宏昌監督のスタジオ・ポノックに移った。かつてのジブリスタッフでも、宮崎監督の要求に応えるのは難しく、完成まで時間がかかることもざらだった。
今回、そのレベルのスタッフをそろえるのは至難の業だろう。完成は3年どころか、もっとかかる可能性もある」

2017年5月23日 17時9分 ZAKZAK(夕刊フジ)
http://news.livedoor.com/article/detail/13101682/

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【映画】アルプスの少女ハイジの実写映画『ハイジ アルプスの物語』、8月下旬に公開決定!

1 :みつを ★@\(^o^)/:2017/05/21(日) 00:56:42.67 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/xkkOvrF.jpg http://dramanavi.net/sp/news/2017/05/8-64.php

『ハイジ アルプスの物語』アニメや小説などで日本でも幅広い層から知られているアルプスの少女、ハイジ。その実写映画『ハイジ アルプスの物語』の日本公開が、今年8月下旬に決定した。

原作はスイスの作家ヨハンナ・ シュピリの小説。本国スイスが、未来の⾒えない混迷した時代の今こそハイジの物語が必要だと実感し、21世紀版ハイジとして新たな傑作を⽣み出すべく作り上げた。ハイジ役は、500人の候補の中から選ばれたアヌーク・シュテフェン。アルムおんじ役は『ヒトラー 〜最期の12日間〜』でアドルフ・ヒトラーを見事に演じた、スイス出身のブルーノ・ガンツが務める。

監督のアラン・グスポーナーは「ハイジの物語は子供の頃に3作品を観た。1970年代のテレビ版、 1950年代のモノクロ版、それに日本のアニメ版だ。どれもお気に入りだったよ。監督のオファーを受けてまず僕はヨハンナ・シュピリの小説を再読したところ、いろんな問題が詰め込まれたすごくパワーのある社会派ドラマに、すごく引き込まれたんだ。作品の根底には"抑圧からの解放"と"自分の居場所を見つける"というテーマがあることに気付いた。これにはワクワクさせられるし、いつの時代にも通じるとても根源的なテーマだ」と述べている。

アルプスの山の大自然に囲まれ、頑固だけれど優しい祖父(おんじ)と楽しく暮らしていたハイジ。ところがある日、大富豪のお嬢様クララの話し相手として、フランクフルトの都会へ連れていかれることに。足が悪く車いす生活を送っていたクララは、明るく素直なハイジに励まされ元気を取り戻していく。ハイジとクララは固い友情で結ばれるが、ハイジは日に日におんじの待つアルプスの山が恋しくなってしかたないのだった…。

なぜ学ぶことが必要なのか、なぜ⼈を思いやることが⼤切なのかを教えてくれる映画『ハイジ アルプスの物語』は8月下旬より、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開。(海外ドラマNAVI)

2017/05/19

Photo:『ハイジ アルプスの物語』
©2015 Zodiac Pictures Ltd / Claussen+Putz Filmproduktion GmbH / Studiocanal Film GmbH
http://dramanavi.net/news/upimg/201705/20170518-00000005-dramanavi-1-00-view.jpg

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【映画】木村拓哉「この地に戻ってこれてうれしい」 2度目のカンヌで喝采浴びる

1 :湛然 ★@\(^o^)/:2017/05/19(金) 05:10:02.32 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/TQKpLQk.jpg 2017-05-19 05:00

 フランスで開催中の『第70回カンヌ国際映画祭』で「アウト・オブ・コンペティション部門」に選出された映画『無限の住人』の公式会見が現地時間18日に行われ、元SMAPの木村拓哉、女優の杉咲花、三池崇史監督が出席。木村は、2004年公開の映画『2046』以来、13年ぶりにカンヌの喝采を浴び「またこの地に戻ってこれてうれしい」と喜びを語った。

 同作は不死身の剣士・万次(木村)と、復讐のために彼を用心棒として雇った少女・凜(杉咲)が、壮絶な戦いに身を投じる姿が描くアクション大作。報道関係社向けの上映では、450人の座席が満席となり、フォトコールには世界中から150人以上のスチールカメラマンが集結。注目度の高さが伺えた。

 不死身の剣士を熱演し、ハードなアクションシーンもこなした木村。海外メディアから「どうしてこの役を受けたのですか? 三池監督のファンだったからですか?」と質問が飛ぶと「三池監督に一緒に仕事が出来るのは、とても名誉なこと。一緒にやろうということ自体が、三池組のチームの一員ということが光栄でした」と熱い思いを口にする。

 三池監督も「今作一番の挑戦は?」との問いに「木村拓哉と対決すること」と答え「主人公は不死身の男。いま日本で演じられる人間は木村拓哉しかいない。彼に万次を演じてもらはなければ始まらなかった」と語った。

 今作で世界三大映画祭に初参加した杉咲は、復讐に身を置く少女という役どころに「ショックな出来事があって、両親のかたき討ちをする。凜ってすごい精神の持ち主だとおもっているので、最初不安だった」と心境を明かし「凜の気持ちを自分で理解することが挑戦でした」と振り返っていた。

 会場からは「Takuya!」「Hana!」「miike!」などと大きな呼び声が飛び交う盛り上がりをみせ、3人は終始リラックスした様子で会見に臨んでいた。

『第70回カンヌ国際映画祭』に参加した(左から)杉咲花、三池崇史監督 (C)若山和子
http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20170519/2090904_201705190390943001495137620c.jpg
『第70回カンヌ国際映画祭』に参加した杉咲花 (C)若山和子
http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20170519/2090904_201705190391102001495137620c.jpg
http://www.oricon.co.jp/news/2090904/full/

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【映画】「聖闘士星矢」がハリウッドで実写映画化!原作・車田正美「かつてないプロジェクト」

1 :的井 圭一 ★@\(^o^)/:2017/05/19(金) 07:33:45.94 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/3oxX4Mh.jpg
車田正美氏による人気漫画「聖闘士星矢」が、米ハリウッドで実写映画化されることが発表された。
車田氏は「30年以上の長きに渡り、『星矢』を愛してきてくれたファンの皆様、そして新たなる世代のために……。
全世界に向けた『星矢』のかつてないプロジェクトを贈ります。ぜひ、ご期待ください」とコメントを寄せている。

 「聖闘士星矢」は、“聖闘士(セイント)”と呼ばれる戦士たちが、それぞれ選ばれし星座の防具“聖衣(クロス)”をまとい、現代に生まれ変わった女神アテナを守るために戦う人気シリーズ。
1985〜90年に「週刊少年ジャンプ」で連載された原作は、ギリシア神話をモチーフにした物語と設定が人気を博し、累計発行部数は3500万部を突破した。
また東映アニメーションによるアニメ版は、これまで250話以上のTVシリーズと6本の劇場版が製作され、世界80以上の国と地域で放送および上映。その総売上は11億ドルを超えている。

 今回のハリウッド実写化は、東映アニメーションと、映画「続・深夜食堂」など東映関連作品の中国配給を手がけるA Really Good Film Company Limited(以下、ARGF)が開発・共同製作を担当。
監督はナイキやFIFAなどのCMを手がけたビジュアル・アーティストであり、
ショートアニメ「Katedra(原題)」(2002)では第75回米アカデミー賞にノミネートされたポーランドの新星トメック・バギンスキーが務め、プロデューサーには東映アニメーションの池澤良幸氏、
製作総指揮には同社会長の森下孝三氏らが名を連ねている。

 アニメ版「聖闘士星矢」初代シリーズの監督・プロデューサーを務めた森下氏は、「『聖闘士星矢』は長きに渡って世界中のファンから愛され続けてきたアニメーション作品だ」としたうえで、
「今回ARGFとタッグを組み、この作品を世界中の観客に提供できることにとても興奮している。これをきっかけに、当社の他作品もあとを続けるよう期待している」と明かしている。

http://img.eiga.k-img.com/images/buzz/65473/b1b14105ded5fb20/640.jpg

2017年5月19日 00:00
「聖闘士星矢」がハリウッドで実写映画化!原作・車田正美「かつてないプロジェクト」 : 映画ニュース – 映画.com
http://eiga.com/news/20170519/1/

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【映画】アラン・ドロン、俳優引退へ フランスが誇る美男の代名詞

1 :ニライカナイφ ★@\(^o^)/:2017/05/10(水) 07:39:32.98ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/yC75Xeo.jpg 「史上最高の美男俳優」の一人と称されるフランスの人気俳優アラン・ドロンが9日、間もなく俳優業から引退すると宣言した。

ドロンはAFPの取材に対し、最後に映画と舞台作品にそれぞれ1本ずつ出演してから引退する意向を表明。
「この歳だし、ここまで俳優としてやってこれたし、もう終わりにする。(中略)人生の終わりではないが、キャリアの終わりだ」と述べた。

ドロンは1960年代初め、『太陽がいっぱい』や『山猫』といった名作で美しく若き殺人犯や策略家を演じ、名声をつかんだ。
また、マーティン・スコセッシやスティーブン・ソダーバーグらハリウッドの映画監督たちは、ドロンが1969年の『サムライ』で知的な殺し屋というキャラクターのひな形をつくったと評している。

ドロンは2000年にも一度、銀幕を退いたが、8年後に『Asterix at the Olympic Games』のユリウス・カエサル役で復帰。
「考えを変えないのは愚か者だけだ」と語っている。ただ、ドロンはAFPに対し、今回の引退は本物だと述べている。

フランスの著名な映画監督パトリス・ルコントがメガホンを取る最終作では、自身のイメージと重なるキャラクターを演じるという。
ドロンは「脚本はほぼ仕上がっている。素晴らしいラブ・ストーリーだ。題名はまだついていないが、役は私自身にかなり近い」と述べ、「私くらいの歳の、少し気分屋で、気難しく、怒りっぽい男が、人生の最後に愛を見つける」物語だと明かした。
相手役はジュリエット・ビノシュで、ドロンは「素晴らしい女優」と評している。

写真:仏俳優アラン・ドロン。パリのテレビ局カナル・プリュスのスタジオで(2012年12月10日撮影)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/d/500×400/img_6ddedb3482668c14b13e0344bd21f744118395.jpg
仏俳優アラン・ドロン(撮影日不明)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/3/500×400/img_734be65bc24196156f2fba64b2512d92146179.jpg
ジャック・ドレー監督作品『太陽が知っている』に出演した仏俳優アラン・ドロン(左)と独女優ロミー・シュナイダー。フランス・カンヌでの撮影の様子(1968年9月撮影)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/c/500×400/img_6c73ff3582fa6113514067b8c8eace19139726.jpg
第66回カンヌ映画祭で開かれた、『太陽がいっぱい』のリマスター版上映会に出席した仏俳優アラン・ドロン(2013年5月25日撮影)
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http://www.afpbb.com/articles/-/3127715?pid=18984740

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【映画】「無限の住人」初日舞台挨拶 木村拓哉、福士蒼汰が“無限の休み”にすることとは

1 :muffin ★@\(^o^)/:2017/04/29(土) 19:05:02.36 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/os384HR.png http://natalie.mu/eiga/news/230841
2017年4月29日 16:58

「無限の住人」の初日舞台挨拶が本日4月29日に東京・丸の内ピカデリーで行われ、キャストの木村拓哉、杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、満島真之介、市川海老蔵、監督の三池崇史が出席した。

「無限の住人」は、沙村広明の同名マンガを原作とする時代劇エンタテインメント。不老不死の肉体を持つ万次が、剣客集団・逸刀流に両親を殺された凜のため戦いに身を投じていく。

万次役の木村、凜役の杉咲らキャスト陣が姿を現すと、満席となった会場には割れんばかりの歓声が響き渡る。
木村は、感慨深げな表情で観客席を見渡したあと「本日をもって『無限の住人』は客席の皆さんのものになります。どうかかわいがってやってください」と挨拶した。

本作の舞台挨拶に参加するのは今回が初めてという海老蔵は「本当は僕、ここにいる予定ではなかったんです」と告白。
そして、ある日たまたま新幹線で木村と遭遇し、イベントへの参加を促されたことを明かす。また海老蔵は「(木村)先輩から『これ温かいから』と缶コーヒーを渡されたことがあって。
実際そこまで温かくなかったんですけど『温かいです』と言いました」と、ニヤリとしながら撮影時のエピソードを披露し、木村を爆笑させた。

本日のイベントでは、映画の公式Twitterアカウントで募集した質問に登壇者たちが回答。
「不死身だと思うのは誰ですか?」と尋ねられた木村は「海老蔵。常識を備えつつこれだけ自由な人はいない」と即答する。
また杉咲は「木村さんです。寒いときもコートを着ないし、撮影が終わって疲れてるときも眠らないんです」と裏話を披露。
福士が「市原さんは野性味でどんな困難でも乗り越えそう」とコメントすると、市原は笑顔を浮かべた。
さらに戸田が「満島さんは『いえーい!』とか言って死んでることに気付かなそう」と無邪気に述べると、満島自身も納得したようにうなずく。

続いて「無限の休みをもらえるとしたら何をしますか?」と聞かれた木村は「それ、失業ということになりますね」とジョークを飛ばし、
「今まで行ってないところに身を置きたいです。日本をしっかりと感じてみたい」と思いを明かす。
福士は「バックパック1つ背負って世界を旅したいです」と語った。
また、じっとしているのが苦手だという満島が「どれだけじっとしていられるのか試してみたい」と話すと、
すかさず木村から「今やればいいじゃん」とツッコミが入り、海老蔵が「そこの観客席空いてるからさ」とたたみかける。
満島は「今日1日ずっといなきゃいけないってことですか!? たぶん途中で『ああ!』とか叫んじゃうから、観客の皆さんが映画に集中できなくなります」と述べ、会場の笑いを誘った。

同作のキャスト陣を「野獣のよう」と表現する三池。
「束ねるのは大変だったと思われるかもしれませんが、皆さんとてつもない才能の持ち主なんです」と登壇者たちに目を向け、
「血がたくさん出る時代劇というと抵抗があるかもしれません。でもそれを乗り越えた先にはすごい世界が待っています」と作品をアピールした。

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【映画】映画『タイタニック』のちょっと怖い仮説 「ジャックには死の必要があった。なぜなら…」

1 :みつを ★@\(^o^)/:2017/05/02(火) 05:56:19.28 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/J9alroc.jpg http://japan.techinsight.jp/2017/04/kay04291728.html

1997年の大ヒット映画『タイタニック』で、短く激しい恋に身を焦がす若いカップルを熱演したレオナルド・ディカプリオ(ジャック・ドーソン)とケイト・ウィンスレット(ローズ・デウィット・ブケイター)。そのストーリーにつき、思わずゾッとするものの「なるほど…」と納得してしまう“ある仮説”が話題になっている。なんでも「ジャックは死なねばならなかった」というのだ。劇中では愛する恋人が生き残ることを信じて命を落としたジャックだが…。

映画『タイタニック』で、レオナルド・ディカプリオ演じる貧しい青年ジャック・ドーソンは、ケイト・ウィンスレット演じる令嬢ローズ・デウィット・ブケイターと熱愛関係に。しかし2人の乗る豪華客船は氷山に衝突し、巨大な客船は徐々に深い海底に沈む。凍える海の中でジャックはローズが乗れる大きさのドアを発見し、そこに彼女を乗せて自身は凍死してしまう。このストーリーにつき、「reddit(レディット)」のあるユーザーが以下のような説を唱えている。

■突然の出会い
愛を感じない相手との婚約で苦悩するローズは、ある晩「船から水中に飛び込み死のう」と決意。そこに全く身分の異なるジャックが偶然にも現れるという不自然さに加え、劇中ジャックはどんどん惹かれあうローズに対し「自由にならなきゃ」「そうじゃなきゃ、君は死んでしまう」と発言している。これはローズの精神的な疾患を暗に示すセリフだった可能性では?

■「私には飛べる」という名場面
ジャックは“ローズが内に秘めていた心の強さ”を表す象徴だったのではないか。ローズがジャックに支えられながら船首に立ち「私、飛んでいるわ!」という名場面があるが、それこそがこの主張の裏付けとなるのでは?

■老婆になったローズの回顧シーン
「ジャックがタイタニックに乗っていたという証拠はまったくない」「乗船券も持ち物もない」というトレジャーハンターに対し、老いたローズはこう語っている。

「ないわ。あるわけがないでしょう?」
「彼は今、私の記憶の中でのみ存在するの。」

これぞ、「ジャック・ドーソンは最初からいなかった」「精神疾患を患ったローズが自分とは真反対の青年と彼との悲恋を想像していたにすぎない」という仮説の裏付けになるのではないか。

また想像上の人物が生きているわけもなく、最後には「ローズを守って息を引き取る」という形で姿を消す必要があったというのが、ユーザーの見解だ。

映画の公開から20年もの間、「身分の異なる男女の悲恋を絡めた大パニック映画」と思われていた『タイタニック』。しかしキャラクターのセリフや重要シーンをじっくり見ると、「主人公の精神疾患、成長、そして自由になるまでの葛藤を描いた心理映画」とみなすことができるのだ。この新たな仮説につき、皆さんはどう思われるだろうか。ジャックは存在したのか、それともローズの想像の産物だったのか…。

出典:https://www.facebook.com/TitanicMovie
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

2017.04.30 13:01

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【映画】俳優木村拓哉世界進出!主演作が北米・豪・独で公開

1 :三毛猫 φ ★@\(^o^)/:2017/04/30(日) 13:50:11.88 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/tic75L1.jpg 日刊スポーツ 4/30(日) 8:03配信

 木村拓哉(44)の主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)が公開初日を迎えた29日、
北米、オーストラリア、ドイツでも公開されることが分かった。5月17日(日本時間18日)に
開幕するカンヌ映画祭で特別上映され、さらなる上映国の拡大に向け、各国の配給関係者への
本格的なセールスも現地でスタートする。木村の主演映画が、本格的に海外公開されるのは
「武士の一分」以来。同作は06年に日本公開後、08年にロサンゼルス、シカゴなどで
上映された。「無限の住人」は早々と海外公開が決まるなど、期待はさらに大きい。

 海外での評価が高い三池監督の実績と、カンヌ映画祭で特別上映される前評判がポイントになった。
三池作品は「一命」「藁(わら)の楯」など5作品がカンヌ映画祭で上映されたほか、
「十三人の刺客」がベネチア映画祭コンペティション部門に選出された。欧米の他の映画祭で
受賞経験もある。

 また今回は製作陣に、「戦場のメリークリスマス」「ラスト・エンペラー」などを手掛けた
ジェレミー・トーマス氏がプロデューサーとして参加しており、実績を生かして海外セールスを
担当している。同氏は「世界中の人を興奮させ、心を打つに違いない」と作品の完成度に自信を
見せる。

 関係者によると既に公開が決まった4つの国と地域以外へのセールスは、カンヌ映画祭を
皮切りに、本格始動させる。映画祭期間中は、作品を売買するマーケットが設けられ、
各国関係者が配給交渉を行う。前評判に加え、現地での上映の反響も交渉のカギを握る。
木村は三池監督らとカンヌ映画祭に参加予定で、主演俳優として現地に乗り込んで作品を
アピールする。昨年末にSMAP解散後、俳優として飛躍を目指す勝負の年に、いきなり世界に
本格進出する絶好の機会を得た。【小林千穂】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-01815577-nksports-ent

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